俺のところにセックスの相談にくるばか者がいる。夫が妻を抱かなくなったセックスレスの相談だ。よくあるのが夫側が妻にセックスを断られるというケースが多い。この問題は妻に拒否されるのは旦那のセックスの仕方や方法、もっていきかたがまずいのだ。世の男のセックスレベルはあまりにも低すぎる。だから、女性は気を遣って痛みなどを我慢して気持ちよくもないイッタふりなど演技をするのだ。困ったものである。
夫婦間のセックスはかなり複雑で不明なところばかりです。性欲の曲線も人それぞれ千差万別なのである。まずはここを理解する必要がある。未婚の女性からも彼とのセックスレスの相談がよくある。これは大問題だ。結婚する前からこんなにセックスレスに悩んでいると結婚後は必ずセックスレスになるのは目に見えているからだ。だからこそ、スローセックスで女性を楽しませることをしなければならない。
セックスレスの問題は、2人ともがセックスをしたくないというわけではないのだ。セックスはしたいが、相手になれすぎてしまって快楽度が落ちるというのである。
40歳の女性が旦那から触られなくなって16年というような相談を先日受けた。こんな女性は必死にもう一度女として旦那に認めさせたいと涙ながらに訴えてきた。スローセックスはセックスのテクニックだけではないのだ。環境を変えることでグッと性欲が増して相手に興味が出ることも多い。例えば、レストランで食事をして、綺麗な夜景を眺め、バーなどでアルコールを飲んでホテルへ行く。恋人のときには普通だったことが結婚した途端にばったりとなくなるといったようなことはあるはず。休みの日に、温泉旅行に行くのも1つ。環境を変えるという意味で、2人の空間ということを考えてみるべきである。
スローセックスは日常から始まっている。だから例えば、旦那が新聞やテレビを見ているときに奥さんの方からスキンシップを心がけて行うのです。背中や腕などにそっと触れているだけでいいのだ。そこから、段階を踏んで、スキンシップをエスカレートさせていけば、自然とセックスレスはなくなってくるはず。
セックスレスだといい関係が続くわけがない。これは誰もがわかっているはず。セックスレスという現実から逃げているだけなのだ。もっとセックスを楽しめるような環境を整えていく必要があるはず。スローセックスで環境を変えていかないと何も変わらないはず。昔みたいに寝てもさめてもセックスということを誰もが望んでいるわけではない。しかし、愛情の確認、スキンシップという意味でのセックスは、夫婦であれば求めていくべきものである。それをないがしろにしていると、夫婦間が上手にいくわけがない。今まで相談にきた人全員にあてはまることが、この機会にスローセックスを実行した人だけが、夫婦円満に過ごしているという事実だけだ。
夫婦円満の秘訣を紹介している。いくつかスローセックスに役立つような情報を載せているので、是非参考にしてほしい。
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